和空間作り
時代に合わせた和空間づくり

畳には、やすらぎ・癒し効果があります。空気を清浄し、森林浴と同様の空間が持てます。
和室は布団での生活・正座での生活だけではなくベットを配置し、椅子での生活に変える事により寝起きが楽になり、万が一、転倒した時の怪我がフローリング床より軽減出来る事でしょう。
畳のある部屋は多目的に使えます。
- 雑誌、新聞を読む
- 洗濯ものを畳む
- ちょっとゴロっとしたい
突然のお客様対応にも答えられる事でしょう。
日本の文化である畳、気候・風土に合った畳を和モダン的に並べ方を変える。素材を変える。収納スペースのある畳を洋間に置き畳コーナーを設けて堀こたつの様に使う等々。
時代に合わせた和空間を楽しみましょう
色や柄でお部屋の雰囲気づくり
一般的なヘリのついた畳からヘリなし畳に替えるだけで、お部屋の雰囲気ががらりと変わります。また、2色のカラー畳を格子状に配置するとモダンなイメージの和室になります。




モデルルームの畳

- 1)琉球表「天然」(七島藺・カヤツリグサ科)
- 太い茎の断面が△(三角)で、二つ割りしてから織り上げる為、丸藺〇(丸)の約6倍の強度が有るので縁無し畳に最適です。

- 2)目積表「天然」(丸藺・細藺草)
- 天然細藺草で目を積んで織る事で縁無し畳にも向くが、折り曲げ加工時に欠けてしまう事があります。(耐久性に難有)

- 3)綾波「人工」(ダイケン和紙表)
- 和紙をコウティングして何枚か重ねて藺草のようにしてから織り上げる為、汚れや耐久性に強い。

- 4)目積表「人工」(積水炭酸カルシウム表)
- 炭酸カルシウムで藺草のように加工して織り上げている為 クッション性や汚れ防止に優れている。

- 5)校倉「人工」(ダイケン和紙表)
- 二色で織り上げている為に仕上がりが変わっている縁付きにしても和モダン的になります。

- 6)カラー表「人工」 (ダイケン和紙表)
- 和紙で出来ている為、色々なカラー表が出来ます。巾も大きく出来るのでメーターモジュウルにも対応可能です。
安心のクッション性

最近は、畳の部屋に洋物の家具を置き、椅子の生活空間に創り上げる和モダンな部屋も好まれています。現代の生活スタイルの中で素足に畳を感じることが出来ます。
また、寝室として利用している和室にベッドを配置すれば寝起きがラクなほか、転倒した時にフローリングよりもクッション性があるのでケガの軽減が期待出来ます。